G:BOX mini 6/9

高感度化学発光・蛍光 Imager

SYNGENE社のG:BOX miniは、2018年に新発売された高性能イメージャーです。この一台で4通りの撮影が可能。 高感度ケミルミネッセンス/フルオレッセンスイメージング/ゲル撮影 /蛍光撮影ができます。抜群の使いやすさの撮影ソフトウェア(GENESys) と解析ソフトウェア(GeneTools)は標準装備です。 カメラは冷却温度-57度の高感度 CCD カメラを搭載し、ペルチェ冷却 方式で、ノイズを抑える工夫をしています。

製品の特長

  • UVトランスイルミネーターは内臓し、標準装備です。
  • 高感度化学発光イメージャーです。多様の試薬に対応。
    CDPStar、ChemiFast、CSPD、ECL、ECLPlus、SuperSignal、WestPico その他、全16種類に対応
  • CCD のビニング(感度と解像度を5段階設定可能)、フィルター、光源、レンズ設定
    (フォーカス、絞り)、露出時間のすべてを制御し最適な設定をプロトコルとして記憶ができます。
  • 自動でレンズによる画像の歪みの補正を行います。
  • AutoExpose 使用時は自動で絞りも制御します。
  • ピントはデジタルズームを使って完璧に合わせることができます。
  • 多彩な連続撮影設定
    化学発光の露出条件最適化のための連続撮影の画像保存。多色蛍光、可視マーカーと 化学発光の画像の重ね合わせの設定、保存ができます。
  • 落射白色光が標準装備です。ゲル撮影に対応します。
  • オプションで、LED(RGB)、IR、フィルター、UltraSlimLED の搭載可能

製品の特長

スタート画面

スタート画面
  • GENE Sys 撮影ソフトウェア(標準装備)で簡単撮影
  • ●New Protocol の Gels、Blots、Manual Capture から 撮影方法を選択
  • ●過去に撮影したプロトコルは Saved Protocol から選択可能

撮影画面

撮影画面
  • ●自動露出機能、サチュレーション検出機能
  • ●拡張子 .sgd GeneTools 解析ソフトウェア専用。
    (コントラスト情報を別に保存する生画像形式)
  • ●拡張子 .jpeg、.tiff などの形式で保存可能
  • ●デジタルズームで細かいピント合わせ可能
  • ●自動コントラスト補正機能
  • ●Save as displayed と Save as capture の両方の画像 保存が可能

Gene Tools 解析ソフトウェア画面

Gene Tools 解析ソフトウェア画面
  • Gene Tools 解析ソフトウェア(標準装備)
  • ●他社製品で保存した画像の拡張子 .tiff,.jpeg, などの取り込みも可能
  • ●デンシトメトリー
  • ●分子量推定
  • ●定量
  • ●レポート作成 (Microsoft Excel、Microsoft Word 必要)
  • ●マッチング
  • ●解析プロトコルの保存
  • ●コロニーカウント

仕様

商品名 G:BOX mini6 G:BOX mini9
画素数(メガピクセル) 6 9
有効画素数(メガピクセル) 18 27
ビット数 16bit
グレースケール 65,536
レンズ 電動 F0.95 固定
% QE @425nm 73%
カメラ冷却温度 -57℃
画像エリア W160mm x L125mm
保存画像 TIFF,BMP,JPEG
フィルターホイール 7ポジション
フィルター 25種類以上
光源(標準装備) UV トランスイルミネーター : 落射白色光
光源(オプション) RGB、IR、UltraSlimLED(470nm) 全て搭載可能)
ソフトウェア GENESys(画像取り込み加工ソフトウェア)
GeneTools(解析ソフトウェア)
PC ノートパソコン 別売り
外寸(D × W × H) 40cm × 64cm × 52cm
重量 40kg
価格(¥) 3,900,000 4,200,000
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